ケルンとケルン大聖堂

デュッセルドルフ駅からケルンへ

ケルン,ケルン大聖堂,ドイツ

朝早くからデュッセルドルフからケルンへ移動です。といっても、ドイツの新幹線でおよそ20分。たいした距離ではないです。ケルンへは環境関連の展示会を見るために行きました。

 

写真はデュッセルドルフ駅

 

ところが、列車の車両の連結の仕方にトラブルがあったのか、車両の並びが予定と変わったとアナウンス。イタリアじゃあるまいし、ドイツでもこんなことがあるんですね。

 

しかも列車到着直前でしたから、乗ってから自分の指定席まで移動するはめに。列車の中でゲルマン民族大移動(笑)。しかも他の乗客も大きな旅行ケースを抱えてるし、ドイツ人やその他の外国人はでかいですから移動もままならず、窮屈な思いでケルン駅に到着。

 

会場の広さはそこそこで、まあ特に目新しいものもなく、今回は得るものも少なかったです。

 

D-bahn  環境展会場

 

 

 


ケルン(ドイツ)はケルン大聖堂が見ものエントリー一覧

ケルン大聖堂は世界遺産
ケルンでの環境関連の展示会を見た後、少し時間があったのでケルン大聖堂へ行くことになりました。私は恥ずかしながらケルン大聖堂が世界遺産だということを知りませんでした。外から見た建物は大変立派で、よくぞまあ、こんな複雑な彫刻をあちこちにちりばめられるものだと感心しました。完成までに何年くらいかかったんだろうケルン大聖堂は、ドイツのケルンにあるゴシック様式の大聖堂で、正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria。聖ペトロとマリア大聖堂の意)と言う...
ケルン大聖堂の中
ケルン大聖堂の展望等に登った後は、中に入りました。中へは無料では入れます。ケルン大聖堂も他の教会と同じく、中は暗くて厳かで、さすがに騒ぐ気にはなれないですね。ケルン大聖堂は珍しく写真撮影がOKです。基本的には控えてもらいたいのでしょうが、皆さんお構いなしに場しばし撮ってました(笑)ヨーロッパの教会の共通点として、神を祭るためか、とても贅沢な造りで、柱や柱の彫刻はとても立派。相当お金がかかってるだろうなあと思いながら、ベンチに座って小休止。ステンドグラスがとても見事で見とれてました。   
ライン川
ケルン大聖堂を出た後ケルン大聖堂の周辺を散策して、ちょっとショッピング。時間があればゆっくり見れますが、軽く見た後、近くのライン川を散歩。気持ちよかったです。   左がバスです。右の写真はケルン大聖堂近くのドーナツ屋。安くて大きくておいしかったです。そういえばケルンの環境展会場からケルン大聖堂まで歩いてライン川を渡りましたが、途中、カップルが南京錠を取り付ける場所があり、一杯ついてました。愛を誓うんでしょうが、一緒にいた日本人女性の通訳の方が「こんなのまったくご利益がない」と繰り返し言ってました...